ポップンミュージックシリーズ(コナミ)
『pop'n music』(ポップンミュージック)はコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)がBEMANIシリーズの第2弾として発売した音楽シミュレーションのシリーズ。
アーケードゲーム版(AC)は各種音楽ゲームの中でも収録楽曲数が群を抜いて多いことが特徴。その中でパーキッツは主要アーティストの一組として参加しています。
- ふじのマナミ(ASAI PROJECT、KISS SUMMER SISTERS)
- 片岡嗣実(ブタパンチ、Butapunch Philharmonic Orchestra、すわパンチとギターの人(すわひでおとのユニット)など多数)
おすすめ情報
基本のルール
入力デバイスとなる9つのボタンは上下に分かれており、上段に4つ、下段に5つのボタンがある。各ボタンはそれぞれの色と位置での呼称の他に、左から順に1から9までの数字で呼ばれる事もある。
基本的なルールは『beatmania』とほぼ同様で、様々なジャンルの曲を選択し、メロディに合わせて落ちてくるポップくん(ゲーム関連事項を参照)が画面下部の赤いラインに重なった時に、対応した色のボタンをタイミングよく押す。良いタイミングでボタンを押すと、画面下部のグルーブゲージ(以下、ゲージ)とスコアが上昇し、逆にタイミングを外すとゲージが減少していく。楽曲が終了した時点でゲージがGOODゾーン内まで達していればステージクリアになる。
アーケード版では『9』からe-AMUSEMENT対応となり、『13 カーニバル』までは磁気カード型のエントリーカード(接続サービスは既に終了)、『14 FEVER!』からはICカード型のe-AMUSEMENT PASSを使用する事で、各曲のクリア状況やハイスコア等の記録を行う事が出来るようになっている。
キャラクター
本シリーズには、他のBEMANIシリーズでは曲中で常に表示されている「ムービー」がないが、代わりに曲ごとに担当キャラクターが存在し、演奏中に様々なアクションを見せる。その形態は楽曲に劣らず多彩で、特定のアーティスト、ジャンル限定の場合や、複数の曲で使用されるキャラクターも存在する。後に衣装を新たに再登場するキャラクターも多い。
現在、キャラクターの総数はアーケード最新作に収録されているキャラだけでも300人以上と非常に多い。親しみやすくポップで可愛い雰囲気のキャラクターが多いため、女性プレイヤーの支持も大きい。音楽ゲームではあるがキャラクター人気も非常に高く、各キャラクターそれぞれのファンサイトなども数多く見られる。